クリームでほくろ取り
ほくろ取りというと、レーザー治療やメスを使う手術、薬草を使ったものなどの方法がありますが、クリームを塗るだけでほくろ取りができるのをご存知ですか?
漢方のほくろ取りクリームやWMVというクリームがそうです。他にもよく聞いたことのある、イボころりでもほくろ取りができるのです。
漢方のほくろ取りクリームは、残念ながら日本の病院やクリニックでは使っていませんが、台湾では民間療法として昔から使っているようです。
手に入れるにはどうすればいいかというと、個人輸入のお店で購入するのがいいでしょう。原価、輸入代行手数料、消費税、送料などを含めて、3万1千円くらいが目安です。
このクリームの使い方は、爪楊枝にほんの少しクリームを付けて、ほくろの上に少しずつ塗るというものです。
切り傷を消毒したようなしみる痛みがありますが、5分くらいで収まるものです。効果は、ほくろの大きさ・形・場所によりますが、普通は1〜2週間でほくろがかさぶたのように取れます。
ほくろの後は赤くなるのですが、3ヶ月くらいで気にならない程度になります。正しい使い方をすれば、普通のほくろならば簡単にほくろ取り自体はできます。
ただし、アフターケアには注力しなくてはいけません。専用のジェルや日焼け止めも一緒に販売されているので、必ずセットで入手してください。
次に、WMVクリームですが、これはWARTS AND MOLE VANISHの省略です。日本語に直すと、ウオノメ・ホクロ除去クリームになります。イボころりと似たようなものですね。
日本ではほとんど普及していませんが、海外では一般的なもので簡単に購入できて、天然ハーブを素材にしたものです。
使い方は、ほくろの表面に塗って、その後にクリームが皮膚に浸み込むように針などでほくろの表面をひっかきます。
ほくろは約2週間で取れます。お値段は1万1千円で、それほど高額ではありませんね。
他には薬草のもぐさお灸で簡単にほくろを取れるようですが、お灸が苦手な方はこのようなクリームを使ってみてはいかがでしょうか。
クリームでのほくろ取りは体にも肌にも優しく、コストもそれほどかからない懐にも優しい方法です。
どちらも日本で市販はされていませんが、レーザーやメスのほくろ取りの前に簡単に自分でできるほくろ取りとして、挑戦してみるのはいかがでしょうか。
